花の散歩道PicUp
※浩美とともに南の島へ行った明子。
思いもかけず、前の学校のクラスメイト
だった秀雄と再会を果たす。
だが・・・
羞恥の祭りの中、二人は男どもに
・・・はぁっ、はぁっ、は・・・っ・・・はっ・・・・は・・・っ・・・
「・・・・は・・・っ!・・・・くっ・・・」
明子が思わず甘い声を漏らしたのは、クリトリスに感じた新たな刺激のせいだ。
太腿の中を滑る秀雄の一物の先端が、ついに明子の足の付け根を突付き始めた。
固く、熱いモノが明子のクリトリスとぶつかり合う・・・。
・・・はぁっ、はぁっ、は・・・っ・・・はっ・・・・は・・・っ・・・
「・・・・ん・・・・っ・・・・」
荒い呼吸の中、明子はその刺激に甘美なものを流し込まれたような気持ちに
なり、抵抗する力をまた少し奪われた。
太腿の内側の皮膚を濡らす、ぬるぬるした感触。
それが自分の中からのものなのか、固い秀雄の肉棒の先端からのものなのかは、
もう明子には区別がつかなかった。
・・・はぁっ、はぁっ、は・・・っ・・・はっ・・・・は・・・っ・・・
「・・・は・・・ふっ!・・・あ・・・う・・・っ・・・あ・・・っ・・・」
秀雄の顔に押し当てられ、その顔の皮膚を撫でて擦られる明子の乳房。
素っ裸の皮膚同士が、全身で擦れ合う感触。
二年半を同じ教室で過ごした秀雄と明子は、今、友達ではなく男と女、に
無理やりさせられていた。
「・・・おら・・・っ、入れ方・・・知らねぇのかよっ!・・・早く、入れて
やれっての!」
明子の吊るされた裸身を、お尻のあたりを手で掴んで揺すぶる巨漢の声も、
再び興奮に震えている。
自分たちと同じ、中学生。
元クラスメイトの二人が、無理やりセックスさせられようとしている姿に、
取り巻いた連中は激しく興奮していた。
既にほとんどの男どもがこの光景を見ながら褌を取り外し、ぴんっ、と
そそり立った自分の一物を夢中でしごいている。
・・・はぁっ、はぁっ、は・・・っ・・・はっ・・・・は・・・っ・・・
「・・・あ・・・・っ・・・ふ・・・っ・・・・」
不覚にも、その興奮は明子も同じだった。
舌先が痺れ、顎に力が入らない。
激しく荒い息を吐くその可愛らしい口から、涎が出そうになるのを止められない。
突付きまわされるクリトリス・・・。
度重なる全身の性感帯への刺激と、秀雄の肉体と擦れる肌。
男どもの前に曝け出された、明子の恥態。
気がつくと、明子の十五歳の若い官能は、どろどろに蕩かされていた。
いつしか明子の肉体は、太腿の間からクリトリスを突付き上げる秀雄の一物を
しきりと求めている。
入れて欲しい、と思った。
もう、焦らさないで・・・。
セックスがしたい。
この男どもが見ている目の前で、滅茶苦茶に犯してほしい・・・。
全身を駆け巡る気持ちよさに明子は、そんな本音を押し殺すことが出来なく
なってきていた。




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